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雑記記事

これからの日本

投稿日:2013年10月5日 更新日:

「これからの日本、そして世界」について私なりの
考察を書きたいと思います。

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私は”自立”そして”自分で稼げる在り方”が大切だと思ってます的な
話しを以前記事にしたのですが、
それを今劇的に変わろうとしている社会構造、
時代背景からお話したいと思います。
さて、
いきなり結論から言います。
今後、今の日本、世界の動向に気付かずに、いや、
正確には気付いているのに見て見ぬふりをしていると、
これまでの生活の延長線上でのほほーんと生きてる人は
間違いなく淘汰されると思います。
淘汰されるっていうのは、
具体的に、
・お金がなくなっていく
・仕事がなくなっていく
・取れる選択肢がなくなっていく
・自由な意思決定が奪われていく
ざっくりいうとこんな感じです。
なぜか?
単純です。
日本、そして世界がグローバル化によって二極化
してきているからです。
これは大事なことです。
家電業界が大変だ~、
売上が急落したー、
シャープヤバいんじゃないか?
というニュースを誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、
どうでしょうか?
最近もちらほらとニュースで見たりしますが、
今日本の家電業界というのは創業以来の危機を迎えてるわけです。
大規模なリストラも近く実施されるとかされないとか。
まあ原因はわかりきってるんですが、
社員、上層部皆どうやって現状を乗り越えたらいいかわからないというのも
一つの理由でしょう。
打開策が見つからないと。
だから、
プラズマクラスター機能付きの空気清浄機とか、
目覚まし時計搭載の液晶テレビとか、
それ誰が買うんだ?っていう新商品を開発しちゃうんでしょうね。
とにかく何でもかんでも商品の機能的な価値でお客さんに訴求
しようとしてますよね。
買いたい人なんかいないのにですよ?
私は、そういう商品欲しいですか?って聞かれたら、
「いらないよ」って答えます。
だって必要ないですから。
でもある意味そういう商品を開発し続けてしまうのは
しょうがないとも言えます。
なぜなら家電業界はこれまでそうやって商売してきたからです。
とにかくもっと奇麗な液晶を開発する、
テレビをとことん薄くする、
極限まで機能的な価値を高めてきたわけですよね。
でも、
今家電量販店にいけば、
あらゆるメーカーから発売された液晶テレビがそこかしこに並んでますよね?
で、どれもそれなりに奇麗だし、薄い。
つまり他との違いがはっきりいってわからないんです。
だから、結局どれ買っても同じかなーってなっちゃう。
何せモノが溢れまくってる時代です。
なんでも手に入ります。
戦後の、まだ液晶テレビや冷蔵庫が高級品だったころは、
そりゃ売れて当然ですよね?
だってほとんどの人は持ってないわけですから、
皆ほしいわけです。
ニーズが在るところに商品を投入すれば当然売れます。
喉が渇いてる人に水を売るのと全く同じです。
で、ですね、
これはつまりあらゆる物が”コモディティ化”してるっていうことです。
コモディティ化というのは、均質化、平準化するという意味です。
ちなみに家電業界以外にも急激に業績悪化する会社がこれから
どんどん出てくるでしょうね。
ちなみにコモディティ化について学びたい場合は、
瀧本 哲史著、
「僕は君たちに武器を配りたい」という本をお勧めします。
非常にわかりやすくコモディティ化について書かれてますので。
一読の価値はあるかと思います。
さてさて、
グローバル化というのは、
人、物、金、情報が容易に移動できる世界を指します。
TPPに参加することも更に加速させる協定です。
そして今、物はどんどんコモディティ化してます。
ということは、
当然人間もその対象になるということです。
ここはOKでしょうか?
人が容易に地域、国を移動できるようになったわけですから、
当然人自体もどんどん均質化、平準化していくわけです。
例えば深夜に都会のコンビニにいったことあるなら
気付いてると思いますが、
大体店員は外国人です。
最近は一部の地域で昼でも外国人の従業員しかいない
コンビニもありますが。
コンビニ側からすれば、
別に無理して自給の高い日本人を雇う必要はないわけです。
いやもっと言うと、
自給が低くても比較的一生懸命働いてくれる外国人の方が
いいという経営者もいるでしょう。
このように、
日本人と外国人の”境界線”がとっぱわれていくことによって、
労働力自体の価値がどんどん下がっていってしまうわけです。
で、冒頭でこれから起きるのは二極化だと書いたわけですが、
当然コモディティ化の対極を為す人達も、
極少数ではありますが、
現れます。
つまり、
グローバル化の波に飲まれて、
どんどん独自性を失っていく大多数と、
それぞれの個の独自性を最大限に活かした
唯一無二の少数派達にバッサリと分かれるということです。
そして、
冨の大部分をこの独自性を兼ね備えた少数派が独占
します。逆に没個性化した人間はどんどんお金から遠ざかる
羽目になると。
つまり、これも冒頭で書いた、
・お金がなくなっていく
・仕事がなくなていく
・取れる選択肢がなくなっていく
・自由な意思決定が奪われていく
こんな状況に追い込まれていっちゃいます。
恐ろしいですね。
こういう現象が今起き始めてるというのは、
何気に身近なところから感じれたりするもんです。
例えば飲食店。
とにかく人がたくさん入ってるお店の特徴を見ると、
見事に二極化してると思いますませんか?
超激安を売りにしてるお店か、
ある程度高級路線を打ち出してるお店のどちらかです。
サイゼリアのようなめちゃめちゃ安いお店が混雑すれば、
銀座のこじゃれた高級イタリアンも同じく混む。
相当ざっくりとした解説で申し訳ないですが (笑)
とりあえずこれまでのような、
”まあまあの値段で味もまあまあ”みたいな中途半端な
中間層的お店はどんどん淘汰されていってます。
生き残るのは上流か、
徹底的に下層に寄った対象かに絞られます。
貴重な人材として重宝され、
高給を得るのか、
安い賃金で徹底的に搾取される対象になるのか。
もうその間の中間的な立ち位置はなくなります。
これが二極化という時代の流れです。
で、境界線が液状化していくこんな移ろいやすい世界で、
何一つ確実なものは存在しないそんな世界で、
僕らは一体どうしていけばいいのか。
平準化と言う名の淘汰からどうやって抜け出せばいいのか。
答えは簡単です。
”個人としての自立”を勝ち取って、
あくまでも自力で稼げる力をつにかく身につける以外に道はありません。
というか自力で稼げる力を持たない人は、
それを望もうと望むまいと、
確実に底流層に追いやられていってしまいます。
大事なのは、稼げるようになればいいなーじゃなくて、
絶対稼げるようになるっていう意志、覚悟の大きさです。
大多数の中に埋もれてるからコモディティ化するわけですよね?
ならそこから抜け出せばいいだけです。
抜け出す覚悟を決めるか、決めないか。
その違いだけです。
抜けださなければ淘汰されるけど、
抜け出せば勝てます。
FXでも、ビジネスでもパチスロでもいい。
とにかく自分で稼ぐ力を身に付けた人がこれからの時代の主役
に躍り出ます。
会社に、国に、他人に頼ってもだーれも助けてくれません。
最後に頼れるのは、絶対的に”自分”だけです。
もし今、なかなか結果が出てないとしても、
諦めたらそこでお終いです。
人と違う道をこれから一緒に生きることを目指すわけですから、
当然それなりの努力が必要だし、
苦しい時もあるかもしれません。
でも、
これからの時代に流されない本当の意味で自由な人生を勝ちとるために、
今のちょっとした努力を惜しんだら私はダメだと思うのです。
将来楽するために、”今”を精一杯頑張りましょう!
ぶっちゃけやるしかないです。前に進むしかないです。
私たちに後退という2文字は存在し得ません。
私と一緒に前に進んでいきましょう。
なんか書いてたら思ったよりも長くなってしまいました (笑)
本日はこのへんで(^^)
お読み頂きありがとうございました。
応援よろしくお願いします。
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